日本人の母とアメリカ人の父の間に生まれ、「情熱大陸」への出演などで話題を呼ぶ“箏アーティスト”
LEO(今野玲央)が、2ndアルバム『
玲央 Encounters: 邂逅』(COCJ-40413 2,222円 + 税)を8月1日(水)にリリース。〈『玲央 Encounters: 邂逅』CD発売記念ライブ〉を8月30日(木)に東京・半蔵門 TOKYO FMホールで開催します。ライヴでは、ゲストにアルバム参加ヴァイオリニストの?木凜々子を迎え、「邂逅-六段とSerenadeによる-」や「鏡」「土声」などを演奏予定です。
LEO(今野玲央)は、日本を代表する邦楽コンクールで史上最年少となる最優秀賞を受賞した“箏アーティスト”。昨年3月に『
玲央 1st』でCDデビューを果たし、4月には東京藝術大学邦楽科に入学、日々研鑽を積んでいます。今年4月には「情熱大陸」の“ハタチの情熱”に出演し、大学での厳しい下積みを乗り越えて新たな表現の可能性を求める姿が放送されました。
2作目となる『玲央 Encounters: 邂逅』は、邦楽界の新星が情感豊かに全7曲を奏でた箏曲アルバム。気鋭のヴァイオリニストや大学の同年代、出身校の後輩との共演曲や、9歳で箏に出会ってからコンクールで演奏した曲、“現代箏曲専攻”として学ぶなかで出会った作曲者や編曲者とのコラボレーション作など、めぐりあい=“邂逅”が結実した作品となっています。
7月18日(水)には、本作の収録曲より、映画『
千と千尋の神隠し』のOP曲を十七絃箏でカヴァーした「One Summer's Day(あの夏へ)」と、八橋検校の古典箏曲「六段」と
シューベルトの名曲「セレナード」を共存させた箏とヴァイオリンによるデュオ作品「邂逅-六段とSerenadeによる-」の2曲が、レコチョクにて先行ダウンロード販売されます。