“2020年に向けて東京独自の音を探し、創り、奏でる”をテーマに、ノルウェー出身のパーカッション・プレイヤー、
テリエ・イースングセット(Terje Isungset)が、東京で得られる自然素材をもとに楽器を作り演奏し、人々と関わりながら東京を世界に発信していくプロジェクト〈東京の音(The Sounds of Tokyo)〉のファイナルとなる「秋」公演が9月28日(金)から30日(日)まで東京・新宿 PIT INNにて開催されます。
2017年の〈ノーベル賞〉授賞式式典で氷の楽器の演奏を披露したイースングセットが、今年1年かけて手がけてきた〈東京の音〉プロジェクトは、2月に「冬」、5月に「春」、8月に「夏」を開催。本公演はプロジェクトの最後を飾る特別公演で、ゲストにノルウェーよりSara Marielle Gaup Beaska(サーミ・ヨイク / ヴォイス)、また日本から原郷界山(尺八)、久保田昌子(琵琶)、三浦礼美(笙)、
巻上公一(口琴)、
直川礼緒(口琴)、尾引浩志(口琴)が出演。イースングセットの音楽キャリア集大成ともいえる公演です。公演の詳細はReal & True / Office Ohsawaの
オフィシャル・サイトでご確認ください。