詩的なフレージングと透明感を感じさせるハーモニーで、高い人気を誇るジャズ・ピアニストの
ジョーイ・カルデラッツォ(Joey Calderazzo)が、日本でのライヴを収めたニュー・アルバム『
ライヴ・フロム・ザ・コットンクラブ・トーキョー』(AGIPi-3625 2,500円 + 税)を9月7日にリリース。このアルバムを携え、9月13日(木)から15日(土)に亘り、東京・丸の内 COTTON CLUBにて来日公演を行ないます。
1980年代後半に彗星のごとく登場し、ジャズ・ピアノ界を牽引するカルデラッツォ。
リッチー・バイラークに師事し、「ブルーノート」や「コロムビア」などの名門レーベルから数々のリーダー・アルバムを発表する一方、故
マイケル・ブレッカーや
ブランフォード・マルサリスのバンドでも演奏。近作『
ゴーイング・ホーム』(2015年)は「ニューヨーク・タイムズ」紙でも絶賛されました。
本公演には
ハリー・コニックJr.との共演で知られる
ベン・ウォルフ(b)と、
ミンガス・ビッグ・バンドでも活動する
ドナルド・エドワーズ(ds)が帯同。公演の詳細はCOTTON CLUBの
オフィシャル・サイトでご確認ください。