一般社団法人 障がい者スポーツ・アート・ミュージック振興協会(HANSAM)が、NHK Eテレ「ハートネットTV」の放送で反響を呼んだ“手話ダンス”『DAiJOBU』(CD + DVD 2,000円 + 税)を9月10日よりHANSAM公式サイトにてリリース。この曲は、手話に関心を持ってもらうことを目的として制作された、手話を使った振り付け“手話ダンス”が特徴の楽曲です。音楽に合わせて体を動かしながら楽しく手話に触れることができます。
振り付けは、聴覚障がい者の両親をもつダンサー、REIKOが担当。DVDにはダンス・ミュージック・ビデオのほか、手話解説やダンス・レクチャー動画も収録されており、ダンス・ミュージック・ビデオのショート・ヴァージョンがYouTubeにて公開されています。また、“義足のダンサー”大前光市(HANSAM所属)がメンバーとして活動するアーティスト集団、Alphact(アルファクト)が手話ダンスを踊る映像も同じくYouTubeで視聴できます。
HANSAMは『DAiJOBU』を通じて、全国各地のイベントで手話普及のための活動を展開中。世界最大級のご当地キャラクター・イベント〈世界キャラクターさみっと in羽生〉にて、LINEスタンプとしても人気のHANSAM応援キャラクター“やる気なし男”が全国のご当地キャラクターと共に手話ダンスを披露するなど、手話に興味を持ってもらうきっかけを提供しています。
なお『DAiJOBU』が紹介されたNHK Eテレ「ハートネットTV」は、9月17日(月)13:05から再放送されることが決定しています。
