2018年6月1日に33歳の若さで名門バロック・アンサンブル“オランダ・バッハ協会”の音楽監督に就任するなど、新世代を代表するヴァイオリニストとして活躍する
佐藤俊介が、新作アルバム『
バッハ: ヴァイオリン協奏曲集(4曲)』(WPCS-13799 2,800円 + 税)を10月24日(水)にリリース。
本作は、
J.S.バッハのヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV1041、ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV1042、2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043、ヴァイオリン協奏曲(第5番)ト短調BWV1056というバロック時代のヴァイオリン協奏曲の王道作品を、
ゼフィラ・ヴァローヴァ(Zefira Valova)&
イル・ポモ・ドーロとの共演で収録したもの。UHQCD盤での高音質発売は日本盤のみとなっています。