チック・コリアや
パット・メセニーらのグループで活躍し、クリエイターとしても存在感を示すベース奏者の
クリスチャン・マクブライド(Christian McBride)が新プロジェクト“New Jawn”を始動。アルバム『
クリスチャン・マクブライド・ニュー・ジョーン』(KKE-085 2,400円 + 税)を10月26日(金)にリリースします。
本グループは、コード楽器を排したクァルテット。メンバーには、
ジャッキー・マクリーンの薫陶を受け、
ケニー・バロンや
マーク・ターナーらと録音歴を持つトランペッターの
ジョシュ・エヴァンス、マクブライドが、“
ブランフォード・マルサリスの後継者”と評するサックス奏者の
マーカス・ストリックランド、そしてマクブライドとは20年以上の知り合いでありながらも共演歴が少なく、リスペクトし続けていたドラマーの
ナシート・ウェイツが満を持して参加。ベースをコアとして、ディープなスウィング・ナンバーからブルースやバラードまで、美しいアンサンブルと即興のスリルが混然一体となった9曲を収録しています。