久石 譲とナガノ・チェンバー・オーケストラが、
ベートーヴェン・ツィクルスの第4弾『
ベートーヴェン: 交響曲第9番「合唱」』(OVCL-00699 3,000円 + 税)を1月23日(水)にリリース。
ナガノ・チェンバー・オーケストラは、音楽監督を務める久石の呼び掛けのもと、日本の若手トッププレーヤーたちが集結したオーケストラ。長野市芸術館を本拠地に、ダイナミックで溌剌としたサウンドを聴き手に届けています。
久石とナガノ・チェンバー・オーケストラのベートーヴェン・ツィクルスは、作曲家ならではの視点で作品を分析した、“例えばロックのように”というかつてない現代的なアプローチが話題。本作「第九」は、2018年7月に長野市芸術館で行なわれたコンサートをライヴ収録しており、久石とオケのメンバーそれぞれの個性が生き生きと融合した演奏を収めています。