2019/02/14掲載(Last Update:25/03/06 14:13)
華麗なヴィブラフォン・プレイとソウルフルなサウンドで、あらゆる世代の音楽ファンを虜にする“キング・オブ・ヴァイブス”こと
ロイ・エアーズ(Roy Ayers)が、自身のユニット“ユビキティ”を率いて来日。3月7日(木)から9日(土)までの3日間、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて公演を行ないます。
エリカ・バドゥ、
ロバート・グラスパー、
コモン、
モス・デフといった名だたるアーティストたちから敬愛を集めるエアーズ。1960年代から第一線で活動を始め、1971年に自身のユニットのユビキティを結成。「ランニング・アウェイ」「エヴリバディ・ラヴズ・ザ・サンシャイン」「サ―チング」「ウィ・リヴ・イン・ブルックリン、ベイビー」などのヒット曲を次々と放つ傍ら、
パム・グリア主演の映画『
コフィー』のサウンドトラックも担当しました。
本公演には日替わりでDJが出演。3月7日(木)には
DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITA、8日(金)は
沖野修也(
KYOTO JAZZ MASSIVE)、9日(土)は、
DJ Mitsu the Beats(
GAGLE / Jazzy Sport)がそれぞれ登場し、開演前と2ndショウ終演後の客席を盛り上げます。座席の予約は、一般Web先行が2月14日(木)、一般電話が2月17日(日)より受付開始。詳細はBLUE NOTE TOKYOのオフィシャル・サイトでご確認ください。