20世紀のアメリカを代表する音楽家
デューク・エリントンの作品を、ジャズ・ピアニスト
渋谷 毅の編曲で紹介するジャズ・コンサート〈Live Performance SHIBUYA デューク・エリントン生誕120周年記念“エリントンDE行こう”〉が、3月5日(火)東京・渋谷 文化総合センター大和田 さくらホールにて開催されます。
渋谷は1939年、東京出身。東京藝術大学作曲科在学中より歌謡曲や映画、CM音楽等多くの作曲、編曲を手がけてきました。1986年に渋谷 毅オーケストラを結成。1999年からはエリントン作品をレパートリーとするグループ“
エッセンシャル・エリントン”の活動もスタート。これまでに『エッセンシャル・エリントン』『
アイランド・ヴァージン』『
ソングス』の3作品を発表しています。
本公演には渋谷をはじめ、
峰 厚介(ts)、
松風鉱一(ft, cl, as, bs)、
松本 治(tb)、
津上研太(ss, as)、
纐纈雅代(as)、
石渡明廣(g)、
上村勝正(b)、
外山 明(ds)、
関島岳郎(tb)、
清水秀子(vo)、
太田惠資(vn)といった、渋谷とは30年以上にわたって音楽を共有してきた日本を代表するプレイヤーが出演。「キャラバン」「A列車で行こう」といったエリントン・ナンバーの演奏が予定されています。渋谷の編曲によってエリントン作品に新たな光が当てられる公演です。詳細は
オフィシャル・サイトでご確認ください。