俳優・
松田美由紀と、シャンソニエの聖児セミョーノフが新プロジェクト“S et M(エス・エ・エム)”を始動。その活動の一環として、2人で構成を手がけた舞台〈松田美由紀×聖児セミョーノフ シネマティック・ライブ・ショー 愛とは花のように育てなければならないもの〉を4月19日(金)、20日(土)に東京・渋谷 ユーロライブ、6月1日(土)には兵庫・神戸アートビレッジセンター・KAVCホールにて行ないます。
〈シネマティック・ライブ・ショー〉は、松田と聖児が歌うシャンソンやオリジナル楽曲などで“大人のための愛の物語”を描く舞台公演。劇中では、『
私立探偵 濱マイク』シリーズなどで知られる映画監督・
林 海象が手がけた映像や、音楽家・
ASA-CHANGによる生演奏もフィーチャーし、実験的な新基軸のステージを目指すとのこと。松田は本公演について「新しい事がしたい! 今まで見た事がない構成でシャンソンを立体的にしてみたい!と始まったシネマティック・ライブ・ショー。実験的な事はいつもドキドキする! “映画。シャンソン。言葉。音楽。”この4つが混ざり合うと、きっと魔法をかけれるんじゃない? 人生はドラマ。愛のオムニバスドラマを見に来て欲しい!」とコメントしています。
尊敬する表現者である松田美由紀さんと作品創りをさせていただけてとても光栄です。また林海象監督やASA-CHANGさんとのコラボレーションからどんなふうに世界を紡いでゆけるのか僕自身がワクワクしています。大人のための愛の物語を心を込めてお贈りしたいです。皆さんに劇場でお逢いできますことを楽しみにしています!――聖児セミョーノフ