カート・ローゼンウィンケル以後に登場した重要ジャズ・ギタリストのひとり、
ギラッド・ヘクセルマン(Gilad Hekselman)が自身のユニットを率いて来日。6月6日(木)から9日(日)までの3日に亘り、東京・丸の内 COTTON CLUBにて公演を行ないます。
ヘクセルマンは、1983年イスラエル生まれ。2004年から米ニューヨ−クのニュースクール音楽大学で学び、2006年にデビュー・アルバムを発表。
マーカス・ギルモア、
アリ・ホーニグ、
マーク・ターナーらとの共演を経て、2018年に自身のレーベル「Hexophonic Music」を設立。エレクトリック・サウンドに取り組んだ“Zuper Octave”とコンテンポラリー・ジャズを探求する“gHex Trio”の2形態で録音したアルバム『
アスク・フォー・カオス』を発表し、ロングセラーを続けています。本公演には、
リック・ロザート(b)、
ジョナサン・ピンソン(dr)と組む“gHex Trio”で出演。座席の予約は4月6日(土)より受付開始。詳しくはCOTTON CLUB
オフィシャル・サイトでご確認ください。