週刊「モーニング」(講談社)で2015年まで連載された「ピアノの森」(一色まこと著)を原作にしたTVアニメ『
ピアノの森』の第2シリーズがNHK総合テレビで放送中。第2シリーズも残すところあと第23話と第24話(最終話)となり、物語の佳境である〈ショパン・コンクール〉のファイナルでコンテスタントが演奏する
ショパンのピアノ協奏曲第1番をポーランド・ワルシャワでレコーディングした映像が公開されています。また、第23話と第24話(最終話)は放送時間が通常から変更となり、4月14日(日)24:10から(関西地方は24:45から)2話連続で放送されます。4月7日(金)からは、NHK Eテレにて第1話からの再放送も決定。
公開された映像は、実際の〈ショパン国際ピアノ・コンクール〉が開催されているポーランドのワルシャワ・フィルハーモニーホールで、前回(2015年)の同コンクールで指揮を務めた
ヤツェク・カスプシク(Jacek Kaspszyk)と
ワルシャワ国立フィルハーモニーを迎えて2018年5月に行なったレコーディング風景。一ノ瀬海の担当ピアニストをはじめ、パン・ウェイの担当ピアニストである
牛牛(ニュウニュウ)、レフ・シマノフスキの担当ピアニストであるポーランド出身のシモン・ネーリング(Szymon Nehring)、 そしてソフィ・オルメッソンの担当ピアニストであるフランス出身ジュリエット・ジュルノー(Juliette Journaux)の4名が一堂に会し、〈ショパン・コンクール〉さながらの環境下で行なわれました。
※期間限定公開©一色まこと・講談社 / ピアノの森アニメパートナーズ