これまでに3度の来日公演を実現させているイタリア・ナポリ生まれのシンガー・ソングライター、
ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)がニュー・アルバム『
ディア・ビリー』(RPOP-10029 2,600円 + 税)を6月19日(水)にリリース。
バルビエリが敬愛するシンガーのひとり、今年が没後60年にあたる
ビリー・ホリデイに捧げたこのアルバムには、ホリデイのレパートリーを中心に、この作品のために書き下ろしたオリジナル曲「ディア・ビリー」、2015年のアルバム『
アパートメントの宇宙飛行士』収録の「その果てに」のセルフ・カヴァーなどを収録。「ディア・ビリー」のレコーディング・セッションの動画が公開されています。
レコーディングに参加しているのは、歌とギターを担当するバルビエリのほか、
エンリコ・ピエラヌンツィとの活動で知られるルーカ・ブルガレッリ(b)、イタリア主流派ジャズでエレガントな演奏を数多く残しているピエートロ・ルッス(p)、先日来日したブラジルのギタリスト、ギンガの来日公演に帯同していたガブリエル・ミラバッシ(cl)。静かで温かく、繊細な音楽が楽しめる作品となっています。