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ニュー・オーダー、2017年に地元・英マンチェスターで行なわれた公演がライヴ盤に

ニュー・オーダー   2019/05/29 14:24掲載
ニュー・オーダー、2017年に地元・英マンチェスターで行なわれた公演がライヴ盤に
 2015年発表した最新作『ミュージック・コンプリート』で健在ぶりを示したニュー・オーダー(New Order)が、2017年に地元・英マンチェスターのオールド・グラナダ・スタジオで行なった5日間に亘るライヴから、7月13日の音源を収録する2枚組ライヴ盤『?(No,12k,Lg,17Mif)』(2CD TRCP-243〜4 2,600円 + 税)を7月12日(金)にリリース。アルバムから「Sub-Culture」が公開されています。

 オールド・グラナダ・スタジオは、「ファクトリー・レコード」の創設者であるトニー・ウィルソンが司会をしていたテレビ番組「So it goes」の収録会場として使われ、1978年にニュー・オーダーの前身バンド、ジョイ・ディヴィジョンが出演しているゆかりの場所です。アルバムには、30年以上演奏されることがなかったジョイ・ディヴィジョン時代の「Disorder」から、2015年の最新作『ミュージック・コンプリート』収録の「Plastic」まで、7月13日には演奏されなかった同会場での3曲を含む全18曲を収めています。

 また、近年テート・ブリテンや米ニューヨークのMoMAなどで個展を開催し活躍中のヴィジュアル・アーティスト、リアム・ギリックが映像演出でコラボレートしたほか、マンチェスター出身の作・編曲家、ジョー・ダデルが楽曲アレンジを担当。ライヴにはバンド・メンバーのほか、王立ノーザン音楽大学の学生による12台のシンセサイザー・アンサンブルが加わっています。

Photo by Warren Jackson



■2019年7月12日(金)発売
ニュー・オーダー
?(No,12k,Lg,17Mif)

2CD TRCP-243〜4 2,600円 + 税
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