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NYジャズ・シーンの新たな大器、カッサ・オーバーオールが新作『I THINK I’M GOOD』を発表

カッサ・オーバーオール   2020/01/07掲載(Last Update:20/02/03 18:09)
NYジャズ・シーンの新たな大器、カッサ・オーバーオールが新作『I THINK I’M GOOD』を発表
 2月17日(月)と18日(火)の2日間、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOで来日公演を開催するNYジャズ・シーンの新たな大器、カッサ・オーバーオール(Kassa Overall)が、多彩なゲストとともに制作した2ndアルバム『I THINK I'M GOOD』(CD BRC-630 2,200円+税)を3月6日(金)に発表します。アルバム収録曲「Show Me a Prison(Feat. J Hoard & Angela Davis)」が公開中。

 MC、シンガー、プロデューサー、ドラマーとさまざまな才能を発揮するオーバーオールは、米シアトル育ちで現在はブルックリンを拠点に活動中。新作には、ジョエル・ロスBIGYUKI、モーガン・ゲーリン、ユリウス・ロドリゲス、メラニー・チャールズ、セオ・クローカー、ブランディー・ヤンガーといった気鋭のミュージシャンが参加。ヒップホップ、ジャズ、そして即興のエッセンスが見事に融合した作品となっています。

[コメント]
最近、自分のことをバックパック・ジャズ・プロデューサーだと思い始めたよ。ジャズ・ミュージシャンでバックパック・ラッパーで、ベッドルーム・プロデューサーを足した感じ。ベッドルーム・プロデューサーは大抵ひとりでじっとこもっているものだだけれど、バックパック・プロデューサーは協力的で移動型で、僕らの音楽の伝統である“即興”の真の意味を完全に捉えている。僕のスタジオは常に僕と一緒に移動しているから、いつどこにいても自分のペースで取り組むことができるんだ。
――カッサ・オーバーオール

Photo by Aren Johnson


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