レディオヘッドのギタリスト、エド・オブライエンがEOB名義のソロ・デビュー・アルバム『アース』(CD UICC-10047 2,500円 + 税)を4月17日(金)に発表します。収録曲「シャングリラ」「ブラジル」とアルバムのメイキング映像が公開中です。
2017年に制作を開始し、レディオヘッドのツアーの合間を縫ってレコーディングされたこのアルバムをプロデュースしたのは、オブライエンと、
U2の『ヨシュア・トゥリー』や
ナイン・インチ・ネイルズの『プリティ・ヘイト・マシーン』などを手がけてきたフラッド。オブライエンがヴォーカル、ギター、プログラミングなどを担当したほか、同じくレディオヘッドのメンバーである
コリン・グリーンウッド、
ポーティスヘッドのエイドリアン・アトリー(g)、
ウィルコの
グレン・コッチェ(ds)、
オマー・ハキム(ds)、
ネイザン・イースト(b)、シンガー・ソングライターの
ローラ・マーリング、インビジブルのデイビッド・オクム、アダム・セシル・バートレット、リッチー・ケネディ、マーセロ・S・シルビアらが参加しています。