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インドネシアのシティ・ポップ・アーティスト、クロスケが日本デビュー

2020/03/04 14:23掲載
インドネシアのシティ・ポップ・アーティスト、クロスケが日本デビュー
 インディ・ポップ・バンド、アノマリストのギタリスト / ヴォーカリストとして活躍し、2018年にソロ・デビューしたインドネシアのシティ・ポップ・アーティスト、クロスケ(Kurosuke)が日本デビュー・アルバム『ザ・テイルズ・オブ・ローゼズ・アンド・ワイン』(CD LIIP-1542 2,300円 + 税)を3月27日(金)に発表します。

 本国では2019年10月にリリースされたこのアルバムは、クロスケの2ndアルバム。共同プロデューサーにエンリオ・オクタヴィアーノを迎え、2018年の1stアルバムと同様ほぼ一人でじっくりと制作したもので、シティ・ポップ、ファンク、AORと80年代のインドネシアン・ポップをかけあわせた、スイートでメロウなポップ・ソングを聞かせてくれます。

 CDのリリースは日本のみ。国内盤ボーナストラックとして、リアリティ・クラブのヴォーカリスト、ファティア・イザッティによるソロ・プロジェクト、キトゥンダストとのデュエット曲「Velvet」を収録。

 アーティスト・ネームのクロスケは、インドネシアのチーズ蒸しパン「kukus roti susu keju」と、映画『となりのトトロ』に出てくる「まっくろくろすけ」に由来しています。





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