ロック・バンド“
人間椅子”の
和嶋慎治(vo,g)が、あにめたまご2020作品「オメテオトル≠HERO」のナレーションを担当することが決定。
本作は、平成31年度文化庁若手アニメーター等人材育成事業「あにめたまご2020」として制作された3作品の1つで、株式会社スピードが手がけています。声の出演は、
上西哲平(『
3D彼女 リアルガール』筒井 光)、種?敦美(『
魔法使いの嫁』羽鳥チセ)ほか。監督は「惑星大怪獣ネガドン」「猫企画」の
粟津 順です。
[コメント]この度、『オメテオトル≠HERO』のナレーションを担当させていただきました、人間椅子の和嶋慎治です。普段の活動とは異なるお仕事なので、大変勉強になりました。ナレーションの役割を果たすべく、全体の雰囲気を壊さないように、といって感情を出し過ぎないように……自分なりに心掛けたつもりです。アニメの世界観にマッチしているようでしたら幸いです。
ちなみに、怪獣の声もあてました。架空の存在を表現する作業は、やっていてとても楽しかったです。このアニメは、地球の未来、善と悪の概念、いろいろ考えさせられる興味深い内容です。聞けば、若手アニメーターの育成事業の一環とのこと。将来ある才能の手助けができて、光栄に思っています。――和嶋慎治(人間椅子)