TOKYO No.1 SOUL SETの
渡辺俊美による感動のお弁当エッセイ「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」(マガジンハウス刊)が「461個のおべんとう」として映画化され、11月6日(金)より全国ロードショー。公開に先駆け、追加キャストが発表されています。
本作の主人公でミュージシャンでありながら息子のためにお弁当を作り続けることを決意する、シングルファザー・鈴本一樹を演じるのは
井ノ原快彦。そして、一樹の息子・鈴本虹輝を
関西ジャニーズJr.で人気沸騰中のユニット、
なにわ男子に所属の
道枝駿佑が演じます。 監督は『
キセキ-あの日のソビト-』『
泣くな赤鬼』といった心温まる話題作を撮り続ける
兼重 淳が務めます。
虹輝が想いを寄せる相手として登場するのは、
モーニング娘。で2011年から6年間中心メンバーとして活動し、現在はTVドラマや映画に出演し大活躍中の
工藤 遥。トレードマークともいえるショートカットから一転、美しいロングストレートの髪をなびかせて、虹輝の憧れのマドンナを演じます。
[コメント]台本を読んで真っ先に、登場人物は誰かを想う良い人ばかりの温かいお話だと思いました。撮影中は、兼重監督の鼻歌に対するツッコミと笑い声が飛び交う、とっても明るく楽しい現場でした!461個という想像を超える数のお弁当一つ一つにエピソードと思い出が詰まっていて、私も母の顔と作ってもらったお弁当を思い出しました。ぶつかっても、遠く離れても、繋げてくれる、そんな温かい親子の物語を見て、家族に会いたくなる作品です。――工藤 遥©2020「461個のおべんとう」製作委員会