音楽番組『Star Song Special』(読み: スターソングスペシャル)。“スタソン”ならではのスペシャルなライヴや、先輩アーティストとジュニアによるNGなしのコラボトークなど、ここでしか出会えない“スペシャル”な時間をお届けします。
5月14日(木)午後4:00からの配信はシーズン3の第5回。MCは
ビビる大木が務め、ゲストとして
京本大我(
SixTONES)が出演します。
スタジオライヴでは、
ジュニアがSixTONESの「マスカラ」と
嵐のダンス・ナンバー「Sugar」をカヴァー。「Sugar」では鍋田大成・末永光・田仲陽成・平田光寛の“同い年4人組”が登場。末永は「普段あまりない“同い年4人でのステージ”ということで、息の合ったパフォーマンスが出来るように頑張ります!」、田仲は「サビの振り付けは嵐さんと同じです。ぜひ注目してください!」と話しています。
トーク企画「Switch Question」では、ジュニアが先輩アーティストへ聞きたいことを聞き、その後は先輩がジュニアのメンバーを指名して同じ内容を質問。“NGなし”でお互いの素顔に迫ります。今回は京本とジュニア7名(
橋本涼[B&ZAI]、田仲陽成、
羽村仁成、松浦銀志、山岸想、善如寺來、平田光寛)が対面。京本と橋本の2人は現在配信中のドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(Prime Video)で共演。京本は役作りのために食事制限で減量していたことを明かし、MCのビビる大木は「ボクサーみたい!」と驚きを隠せない様子。
そうして始まったトークでは、羽村の質問がきっかけで京本がミュージカルや音楽番組の裏話を暴露。同じ質問が返ってきた羽村も本番中のハプニングを語っていきます。ちなみに、羽村は入所前の子役時代に京本とドラマで共演した過去があり「ロケバスで2人きりになったことがあって、そのときに超優しくて」と回想。京本が「たしかに俺、2人きりだとめちゃくちゃメロいんですよ!2人きりになった瞬間、急にメロくなる」と話してスタジオを和ませると、橋本も“メロい京本”を見たことがあると証言。橋本いわく「京本は好きになっちゃいけない危ない男感がすごすぎる」といい、当時のエピソードを語っていきます。
質問はまだまだ続き、山岸は京本へ「リーダーとしてどんな立ち振る舞いをしていますか?」と投げかけます。毎年恒例の“じゃんけん”によって、SixTONESデビュー6周年となる今年のリーダーを務めることになった京本。「いつかリーダーになりたいと思っていました。“6周年の節目に京本がリーダーでよかった”と思ってもらえるぐらいには、印象づいた活動ができたらと思っている」と真剣に話し、ジュニアたちから拍手が起こる場面も。そんな熱い“京本リーダー”は「調子乗っちゃって…」といい、SixTONESでやりたいことをメモに書き溜めてメンバーに送ったこともあるそう。はたして、メンバーたちの反応は…!?
その後もトークは白熱し、田仲や松浦は京本のミュージカル経験や“美声”の秘密を深掘り。ジュニアたちにおねだりされた京本が艷やかなファルセット(高い音域を歌うときに使われるテクニック)を披露します。また、平田は京本の「凹凸が無く、曇りのない、ツルツルとした綺麗なお肌」について質問。京本が意外なスキンケア方法を明かすほか、彼は“日焼け”にも興味があるといい…?ジュニアたちと様々な話題で盛り上がるなか、京本はひと際物静かな善如寺にも興味津々。「このなかで一番独特な空気を持っている」と太鼓判を押された善如寺ですが、京本へどんな質問を寄せるのか。
そして、京本のジュニア時代を知る橋本は「デビュー前と後」の変化やSixTONESメンバーの仲の良さについて質問。京本が明かすSixTONESの友情エピソードにジュニアたちは「ずっと青春してるじゃん!」(橋本)と憧れを抱きます。さらに京本は「デビューしてから色々なことがあったけど、6人は絶対に同じ方向を見ていた」といい、後輩たちの前でメンバーたちへの熱い思いを告白します。感銘を受けたMCのビビる大木が「リーダーとして、そういう話はメンバーにしているの?」と聞くと、京本は…!?
なお、Storm FILM Official YouTubeチャンネルでは、#5 Teaserを公開中です。
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