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ダンスフロアの革命児“möshigigam”、1stアルバム発表 初の主催イベントも開催決定

2026/05/13 12:30掲載
ダンスフロアの革命児“möshigigam”、1stアルバム発表 初の主催イベントも開催決定
 MÖSHIとGimgigamによるユニット“möshigigam”が、5月13日(水)に1stアルバム『GOOD MORNING, JAPAN!!!』を配信リリースしました。あわせて、新たなアーティスト写真を公開し、初となる主催イベントの開催も発表しています。

 “möshigigam”(モシギガム)はラッパー / ファッションデザイナーのMÖSHI(モシ)と、音楽プロデューサーのGimgigam(ギムギガム)によるダンス・ミュージック・ユニット。昨年6月に結成し、1stシングルをリリースした日にライヴのオファーが届き、リリースを重ねるごとに注目され、音楽番組でのピックアップやラジオ番組での生演奏など、ライヴ出演でも存在感を放ってきました。

 4月にリリースされたアルバム先行シングル「925」(ナイン・トゥー・ファイブ)は、ハードなドラムンベースにメタリックなギター、低音が効いたラップが融合する、オルタナティヴなヒップホップ・ダンス・ミュージックで強いインパクトを残し、5月5日にはミュージック・ビデオも公開。3DCGアーティスト / ディレクターのHIRUCHIとタッグを組み、歌詞にも登場する“デロリアン”に乗るmöshigigamが再現されたMVは、見る人の目を奪っています。

 初のアルバム『GOOD MORNING, JAPAN!!!』は、“24時間möshigigamだけが流れるラジオ局”というコンセプトで、全13曲を収録。すでにリリースされているシングルや新曲を含めて様々な文脈のダンス・ミュージックで構成されており、インタールードは「7:00」「12:00」「17:00」「25:00」と時間がタイトルにつけられ、中身もラジオ局のジングルのように作られています。

 リード曲の「RADIO」は、ノリの良いヴォーカルサンプルと抜けのあるホーン・セクションが映える、明るいブレイクビート。夜明けを想起させるMÖSHIのラップに、“ラジオは朝も昼も夜も誰も仲間外れにしない、möshigigamの曲もそのような存在でありたい”という願いも込められており、トラックはGimgigamらしいエッジを感じさせながらも、ひときわ爽やかな仕上がりです。

 彼らダンス・ミュージックは初めて聞いた人でも、楽しく踊れる・一緒に繋がれる“ピースな音楽”だと考えており、“常識に縛られずに、自分らしく、自由に生きていこう”という思いが込められた、möshigigamの世界を堪能できるアルバムとなっています。

 アートワークは、気鋭のアーティスト・鶴泰輔による描き下ろし。アルバムのコンセプトにもなっている“ラジオ局”にいるmöshigigamの世界が描かれています。

 また、möshigigam初の主催イベントは、8月8日(土)東京・恵比寿のKATA / Time Out Café & Dine(LIQUIDROOM 2F)にて開催されるとのこと。1stアルバムリリース記念パーティーの続報をお楽しみに。

■2026年5月13日(水)配信開始
möshigigam
『GOOD MORNING, JAPAN!!!』

nex-tone.link/GOODMORNINGJAPAN

[収録曲]
M1「7:00」
M2「925」
M3「DADA」
M4「ODORIDASU」
M5「12:00」
M6「LATENCY」
M7「FREEWAY」
M8「17:00」
M9「WANNABE GONNABE」
M10「PUSH」
M11「25:00」
M12「BEATNIK BOYS」
M13「RADIO」


möshigigam初主催イベント
2026年8月8日(土)
東京 恵比寿 KATA / Time Out Café & Dine(LIQUIDROOM 2F)
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