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ロス・ロボス、ロサンゼルスのアーティストの楽曲をカヴァーした新作『ネイティヴ・サンズ』を発表

ロス・ロボス   2021/05/11 13:25掲載
ロス・ロボス、ロサンゼルスのアーティストの楽曲をカヴァーした新作『ネイティヴ・サンズ』を発表
 「ラ・バンバ」のヒットなどで知られる米ロサンゼルスのバンド、ロス・ロボス(Los Lobos)が、ビーチ・ボーイズミッドナイターズジャクソン・ブラウンなど、ロサンゼルスのアーティストの楽曲のカヴァーにオリジナルの「Native Son」を加えたニュー・アルバム『Native Son』を7月30日(金)に発表します。アルバムから、ビーチ・ボーイズの1973年作『オランダ』に収録する「セイル・オン・セイラー」と、60年代に活躍したイーストLAのチカーノ・ロック・バンド、ミッドナイターズの「Love Special Delivery」のカヴァーが公開されています。

 そのほかアルバムには、バッファロー・スプリングフィールドの「Bluebird / For What It's Worth」、ジャクソン・ブラウンの「Jamaica Say You Will」、ウィリー・ボボの「Dichoso」、ウォーの「The World Is A Ghetto」といった有名な楽曲から、ビートルズがカヴァーした「マネー」のオリジナル・シンガーであるバレット・ストロングの61年のシングル「Misery」、フィル・アルヴィン率いるブラスターズの「Flat Top Joint」といった彼らのルーツがうかがえる楽曲までを収録しています。




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