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マーサ・ウェインライト、地元モントリオールで制作した新作『ラヴ・ウィル・ビー・リボーン』を8月に発表

マーサ・ウェインライト   2021/05/28 13:44掲載
マーサ・ウェインライト、地元モントリオールで制作した新作『ラヴ・ウィル・ビー・リボーン』を8月に発表
 カナダ・モントリオールのシンガー・ソングライターで、ルーファス・ウェインライトの実妹でもあるマーサ・ウェインライト(Martha Wainwright)が、ニュー・アルバム『ラヴ・ウィル・ビー・リボーン』を8月20日(金)に発表します。アルバムのタイトルにもなっている新曲「ラヴ・ウィル・ビー・リボーン」がリリース、ミュージック・ビデオが公開されています。

 自作曲とベス・オートンやルーファス・ウェインライトらからの提供曲を収録する2016年の『Goodnight City』以来となる新作には、マーサの自作曲11曲を収録し、地元のモントリオールで制作されました。サラ・マクラクランが90年代に発表した諸作やルーファス・ウェインライトの『ポーゼス』などを手がけてきたピエール・マルシャンがプロデュースを務め、マーサがみずからギターとピアノを弾いています。


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