新世代2メン・ユニット、
ブルー・ペパーズが、実に4年ぶりとなるニュー・アルバム『シンフォニー』を12月8日(水)に発売することを発表。80年代後期のサウンドへのリスペクトと現代を生きる2人ならではの感性を絶妙にブレンドした、渾身の2ndフル・アルバムが完成しました。
2020年1月に本作から先行リリースとなったアナログ盤7インチEP「Believe in Love / マリンスノーの都市 feat. 佐々木詩織」から既に2年近くが経ち、この間に起こったコロナ禍における彼らをとりまく大きな変化をよそに、彼らが目指すサウンドは更にブラッシュアップされ、咀嚼、推敲の時間を費やした成果も充分に本作に反映されています。そして、新世代AORユニットが満を持して放つ渾身の80'sサウンドへのオマージュとリスペクトが込められています。
また、豪華ミュージシャンも参加しており、本作には
キャロル・キング、
ジェイムス・テイラー、
フィル・コリンズ、
TOTO、
松任谷由実等のライヴ&RECサポートとしても活躍し、近年は
ダニー・コーチマーらのイミディエイト・ファミリーとしても活動するウエスト・コースト・サウンドを代表するスーパー・ベーシスト、リーランド・スクラーを筆頭に、日本の若手、ベテランの敏腕ミュージシャンが参加。ゲスト・ヴォーカルには、お馴染みの
佐々木詩織、
TWEEDEESから清浦夏美が参加しています。