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スナーキー・パピー、ダラスでライヴ録音したニュー・アルバム『エンパイア・セントラル』を発表

スナーキー・パピー   2022/06/15 13:05掲載
スナーキー・パピー、ダラスでライヴ録音したニュー・アルバム『エンパイア・セントラル』を発表
 デヴィッド・クロスビーベッカ・スティーヴンスら、数々のプロデュース・ワークでも知られるマイケル・リーグ率いるスナーキー・パピー(Snarky Puppy)が、ニュー・アルバム『エンパイア・セントラル』を9月28日(水)に発表します。バンドが生まれた米テキサス州デントンにほど近いダラスのDeep Ellum Art Companyで、今年3月に1週間かけてライヴ録音された音源を全16曲収録する2枚組。収録曲から、ギタリストのマーク・レッティエリ作曲の「トリニティ」が公開されています。

 新作では19人のメンバーのうち、12人が作曲を担当。リーグは作曲するメンバーに、とくにダラスのブラック・ミュージックの歴史に敬意を示しながら作ってほしいと伝えたそうです。「この数年で私たちのサウンドスケープは劇的に変化した」という言葉からもわかる変化もあり、これまでのジャズ / ワールド・ミュージック志向から、このアルバムで、よりグルーヴとエモーションを強めたグループ独自のサウンドを獲得しています。また、マイケルをはじめとするメンバーのメンター的な存在で、5月に亡くなったバーナード・ライトも録音に参加しています。

 アルバムのCDは日本先行発売、デジタルは9月30日(金)にワールドワイドでリリースされます。さらに、10月14日(金)にはメイキングの模様を含む映像作品『RL's』がDolby Atmos仕様のVODで公開されます。


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