No Busesのギター&ヴォーカルとしても活動中の近藤大彗によるソロ・プロジェクト、
Cwondoが、3作目となるフル・アルバム『
Coloriyo』を7月6日にリリース。収録曲「Windo」のミュージック・ビデオを公開しています。
1stアルバム『
Hernia』、2ndアルバム『
Sayounara』に引き続き、またも間もないスパンでリリースされるCwondoの3rdアルバム『Coloriyo』。M1「Hoyoy」から遊び心を感じさせる近藤の声とギターの絡み合いから始まり、激しいビートで締めくくったと思えば、M2の「Midori」は切なく散るようなメロディで流れていきます。M4では先行リリースもされた「Sarasara」が哀しくポップな旋律を奏でます。M5「Windo」では緩急が気持ち良いビートに優しげなメロディたちがサーフするように流れ、M6「Oyasumi」で懐かしさを感じつつも不思議な旋律を奏でるピアノに心安らぐでしょう。M7、M8のリズムを基調とし、その上に妙なメロディの掛け合いが印象的な2曲で後半へ続き、M9の「1500」で激しくリズムが巡り、M10「Zzz」はアルバムを優しく包み込むようにエンディングへと向かっていきます。