デビュー20周年を迎えたチェリストの
新倉瞳が、俳優の
南沢奈央を語りに迎えた公演「新倉瞳 × 南沢奈央 ベートーヴェンの小径」を、12月3日(木)に東京・サントリーホール ブルーローズで開催します。構成・脚本・演出を新倉が手がけ、
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全曲(抜粋を含む)ほかを披露しながら、語りとともにベートーヴェンの世界が綴られます。
この公演は、ジャンルの枠を越えた活動にも積極的に取り組み、若手音楽家との共演にも力を注いできた新倉が、2024年にスタートさせたシリーズ公演「The Room」の第3回として行なわれるもの。南沢を迎え、言葉と音楽の融合に挑む新たな試みです。また、このステージをともに創り上げるのは、若手ピアニストの横山瑠佳、そして近年アンサンブルでの共演を深めてきている
大萩康司(g)、
佐藤芳明(acd)、大渕愛子(vn)、
渡辺庸介(perc)といった、それぞれの楽器の名手たち。横山と挑む「ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全曲」を主軸としつつ、ベートーヴェンの人生を辿る音楽を披露します。
チケットは、新倉瞳Official Members“瞳の小部屋”メンバーズ先行(抽選)が7月17日(金)12:00から7月20日(月・祝)23:59まで、カジモト・イープラス会員限定先行受付が7月23日(木)12:00から7月26日(日)23:59まで。8月1日(土)12:00に一般発売されます。
Photo by Sotaro Goto