オアシス(Oasis)の再結成ツアーを追ったドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』(配給: ウォルト・ディズニー・ジャパン)が9月11日(金)より2週間限定で公開されます。英国では、9月7日夜にロンドンのシネワールド・レスター・スクエアでプレミア上映が行なわれ、オアシスの
リアム・ギャラガーと
ノエル・ギャラガーが揃って登壇。ファンとともに映画の公開を祝いました。
熱狂的なファンが詰めかけ、熱気に包まれるなか、シックなブラックのカーペットが敷かれた会場にリアムとノエルが登場すると、会場には割れんばかりの歓声が響き渡りました。カーペットには、リアム、ノエルのほか、本作の企画・脚本を手掛けたスティーブン・ナイト、監督のディラン・サザン、ウィル・ラブレースらスタッフ陣に加え、オアシスのメンバーである、ポール「ボーンヘッド」アーサーズ、ゲム・アーチャー、アンディ・ベル、ジョーイ・ワロンカー、クリスチャン・マッデンらも参加。さらに、リアムとノエルの子供たち、レノン、ドノヴァン、アナイス、モリー、ソニー、ジーンも会場に駆けつけ、会場を盛り上げました。
コメントを求められたスティーブン・ナイトは、「これは二人の物語であり、バンドの物語でもあります。しかし、それ以上のものでもあります。観た人たちは、きっと感情を揺さぶられるはずです。とても感動的に仕上がりました。心の準備をして観てください。本当に素晴らしい作品です」と語っています。
映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は、リアムとノエルの喧嘩により2009年に解散したオアシスのカムバックを描くライヴ・ドキュメンタリー作品。リハーサルや各国でのバック・ステージと公演を通して2人が次第に和解し、すさまじいステージを披露するバンドを追うほか、さまざまな思いを胸に会場に集って肩を組み、笑い、茫然とし、涙する観衆の姿を描き、そのすべてをバンドの演奏とそれにあわせて歌う観客の歌声が包み込む感動的な作品となっています。
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