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ピンク・マルティーニがドリフの「ズンドコ節」をカヴァー、世界に先駆け日本先行配信スタート! 待望のアルバムも!

ピンク・マルティーニ   2013/09/11 15:50掲載
ピンク・マルティーニがドリフの「ズンドコ節」をカヴァー、世界に先駆け日本先行配信スタート! 待望のアルバムも!
 由紀さおりとのコラボレーションで世界的に大ヒットしたアルバム『1969』から2年ぶり、アメリカのジャズ・オーケストラ、ピンク・マルティーニ(Pink Martini)のオリジナル・アルバム『草原の輝き』からは4年ぶりとなるニュー・アルバム『Get Happy』が、アメリカ本国では9月24日にリリースされます(日本盤は11月13日リリース予定)。

 ニュー・アルバム『Get Happy』に収録されている「ズンドコ節」が世界に先駆け日本先行で9月11日に配信スタートします。ザ・ドリフターズの「ズンドコ節」をカヴァーし、アルバム『1969』で「真夜中のボサ・ノバ」を由紀さおりとデュエットしていたティモシー・ニシモトが歌唱しています。夏の全米ツアーで各州を駆け巡ったピンク・マルティーニですが、7月19日〜21日の3日間行なわれた世界最大級の野外音楽堂「ハリウッドボウル」でも「ズンドコ節」を披露。何人もの日本人男性客をステージ上に呼び込み、「ズンズンズンズンズンズンドコ」と皆でドリフの振付のようなダンスをしながら、会場を大いに沸かせました。なお、「ズンドコ節」は4月のパリ公演でも披露されています。

 これまでも自らのオリジナルだけでなく世界各国の楽曲をカヴァーしてきたピンク・マルティーニですが、ニュー・アルバム『Get Happy』では特に日本でもおなじみのスタンダード楽曲を多数カヴァーし収録。20世紀のあらゆる時代や国のポップ・ソングの融合を柱に、緻密で豪華なポップ・オーケストラ・アレンジで、9言語にわたり16曲を収録したピンク・マルティーニの最大にして最高傑作が誕生。アルバム表題曲のオリジナル楽曲「Get Happy / Happy Days Are Here Again」では、ルーファス・ウェインライトが参加しています。アルバムの最後に収録されている「Smile」は、ヴォーカリストとして迎えた女優フィリス・ディラーの生前最後のレコーディングとなり、その半年後に95歳でこの世を去った彼女へのトリビュート曲の役割を果たしました。

■2013年9月11日(水)配信開始
ピンク・マルティーニ
「ズンドコ節」

DD-02346
レコチョク
iTunes

■2013年9月24日(火)発売
ピンク・マルティーニ
『Get Happy』

HNZ013

[収録曲]
01. Ich dich liebe 
02. Quizas, quizas, quizas 
03. I'm waiting for you to come back
04. Omide zendegani 
05. Yo te quiero siempre 
06. Je ne t'aime plus
07. ズンドコ節 
08. Pana cand nu te iubeam 
09. She Was Too Good To Me
10. Uskudar'a gider iken 
11. Sway 
12. Kitty come Home 
13. What'll I Do?
14. Get Happy / Happy Days Are Here Again 
15. Heliotrope Bouquet
16. Smile
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