1973年のデビュー・アルバム『ダイアリー』以来、半世紀にわたってECMから作品を発表しているギタリストの
ラルフ・タウナー(Ralph Towner)が、新たなソロ・ギター・アルバム『アット・ファースト・ライト』を4月5日(水)に発表します。アルバムからの先行シングル「フロウ」が公開中です。
アルバムは2022年2月にスイス・ルガーノのオーディトリオ・ステリオ・モロRSIにて録音されたもの。幅広い音楽のパレットからインスピレーションを受けた作品となっています。新作についてタウナーは
ジョージ・ガーシュウィン、
ジョン・コルトレーン、
ジョン・ダウランド、ビル・エヴァンスなどからの影響に触れつつ「私のソロ・アルバムにはつねに、私を魅了した多くの作曲家や音楽家の要素を取り入れた自作曲が含まれています」とライナーノーツでコメント。自作曲のほか、
ホーギー・カーマイケルの 「リトル・オールド・レディ」、
ジュール・スタインの「メイク・サムワン・ハッピー」、トラッド「ダニー・ボーイ」を収録しています。
Photo by Caterina di Perri