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リッカルド・シャイー&ゲヴァントハウス管のバッハ・プロジェクト第1弾はブランデンブルク協奏曲

リッカルド・シャイー   2010/02/05 15:02掲載
 2009年のアジア・ツアーで来日し、各地で大絶賛されたリッカルド・シャイー(Riccardo Chailly)率いるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のニュー・アルバム『J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲』(UCCD-1258〜9 税込3,800円)が2月24日に発売されます。

 このコンビは、これまでメンデルスゾーンシューマンら、ライプツィヒゆかりの作曲家に取り組んできましたが、J.S.バッハはその中でもっともな作曲家といえるでしょう。

 シャイーのバッハ・シリーズ第1弾としてリリースされる当盤は、2007年に録音されたブランデンブルク協奏曲全曲。ソリストにはオーケストラの首席奏者たちを起用しています。

 日本での記者会見で「これまでにないバッハ演奏をお届けします」と語っていたシャイー。ソリストたちの妙技が冴え渡り、伴奏では随所にピリオド的アプローチを採用されています。シャイーならではの流れるような音楽作りも際立っており、新たな名盤として長く親しまれることは間違いないでしょう。


※2月24日発売
リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
『J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲』
(UCCD-1258〜9 税込3,800円)

[収録曲]
J.S.バッハ:
ブランデンブルク協奏曲
〈CD1〉
01. 第1番ヘ長調BWV1046
02. 第2番ヘ長調BWV1047
03. 第3番ト長調BWV1048
〈CD2〉
01. 第4番ト長調BWV1049
02. 第5番ニ長調BWV1050
03. 第6番変ロ長調BWV1051

[演奏]
リッカルド・シャイー指揮
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

[録音]
2007年11月22、23日 ゲヴァントハウス
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