ボーダレスなサウンドを生み出すピアノ・トリオ、
Soundtypeが、2度目となる、ヴォーカリスト・KOTETSUを迎えた新曲「パラレル feat. KOTETSU」を9月23日(水・祝)に配信リリースします。
Soundtypeは、2011年にNYへ渡り、名門The New School Jazz And Contemporary Musicにスカラシップ合格し入学後、SAPPORO CITY JAZZ 2015でグランプリを獲得したピアノ界のニュースター、
河野祐亮(p)とCopenhagen Jazz Festivalへの出演をはじめ、日本国内のみならずデンマークでもツアーを成功させ、繊細かつ力強いベースプレイでヨーロッパでもその名を響かせている
小美濃悠太(b)、幼少期にアメリカ・デトロイトで暮らし米国の文化を色濃く感じる強力なビートとテクニックで国内外のジャズ / R&B界のトップミュージシャンとも共演を果たすマルチ・プレイヤーの
大津惇(ds)の3人が2023年に結成した実力派トリオ。
2023年には“和製Black Radio”と評された1stアルバム『
Soundtype』をリリースしていますが、収録されている
マイケル・ジャクソン「Human Nature」のカヴァーにて、
KOTETSUと
宮里陽太(sax)と共演しています。なお、このカヴァーは、7インチ・アナログ盤としてもリリースされています。
KOTETSUとの2度目のコラボレーションとなる「パラレル feat. KOTETSU」は、スピード感あふれるドラムンベースのリズムに乗せ、繊細でダイナミックなKOTETSUの歌声とリリックをSoundtypeが彩る仕上がり。遠くの景色はゆっくりと過ぎ、近くの景色は速く過ぎゆく――その“相対速度”を追体験しながら、混沌とした人々の感情や世界情勢に現代人としてどう向き合うかを問いかける、強いメッセージ性を打ち出したナンバーとなっています。