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ニューヨーク在住18歳の新進気鋭アーティスト“Maya”、横浜流星主演ドラマ『LOST10』主題歌に大抜擢

2026/09/14 12:58掲載
ニューヨーク在住18歳の新進気鋭アーティスト“Maya”、横浜流星主演ドラマ『LOST10』主題歌に大抜擢
 ニューヨーク在住、18歳の新進気鋭アーティスト・Mayaが、10月16日(金)より放送開始のTBS系金曜ドラマ『LOST10』(毎週金曜よる10時)の主題歌を担当することが決定。

 あわせて、モノクロで構成され謎めいた空気を纏う新しいアーティスト・ヴィジュアルと、公式ホームページも公開されています。

 これまでインディーズながらもHondaグローバルCMソング「Blue feat. Maya」をはじめ、m-floの25周年プロジェクト、細田守監督最新作『果てしなきスカーレット』挿入歌「祝祭のうた」への参加などを経て注目を集めてきたMaya。

 Spotify Japan「RADAR: Early Noise 2026」に選出されたRol3ertとの共作による2ndシングル「ROMANTICIZE」は、世界2,000以上のSpotifyプレイリストに入り、MVは公開から4ヵ月で87万回再生されるなど、世界中のリスナーから支持を得て、グローバルに活躍の場を広げています。

 そんな彗星のごとく現れた新進気鋭アーティスト・Mayaが、横浜流星が主演を務め、小栗旬をはじめとする豪華キャストが出演する話題作『LOST10』のために、主題歌「LOST」を書き下ろしました。

 本ドラマは、映画『国宝』の脚本家・奥寺佐渡子と、『最愛』を手掛けた監督・塚原あゆ子、プロデューサー・新井順子が再タッグを組み制作され、出演キャストが発表されるたびに大きな反響を呼ぶなど、放送前から注目を集めています。

 9月11日(金)に公開されたドラマ予告編で主題歌の一部が使用されると、SNS上では「誰の曲?」「この声の持ち主は?」と、その正体をめぐってさまざまな声が上がっていました。

 主題歌「LOST」は、人々の感情が複雑に屈折し、まるで“乱反射”するように交錯していくドラマの世界観を映し出し、「何が正しくて、何を信じていいのかわからない」という現代ならではの葛藤を描いた楽曲。疑うことに疲れて安易に答えを求めそうになったとしても、一度立ち止まり、自分自身の心の奥底にある信念と向き合うことの重要性を問いかけています。

 放送前からさまざまな考察を呼んでいるドラマ『LOST10』とともに、Mayaと物語を彩る主題歌「LOST」にもぜひご注目ください。

[コメント]
SNSが拡散するこの世の中で、目に映るものも、耳に入る言葉も、すべてが真実とは限らない。
だからこそ「すべてを疑う」ことから、この曲を書きました。正しさを求めて歩き続けるほど、自分が何者なのかさえ分からなくなっていく。
それでも、心の奥で鳴り続けるSOSだけは無視できずにいる。
誰かに与えられた答えではなく、自分だけの真実を見つけるために、疑い、迷い、それでも自分を手放さない。
その葛藤をこの曲に込めました。

――Maya

すごい子がいるという噂を聞き、初めてMaya さんのTikTok を見たとき、唯一無二な声の響きに痺れました。
“一目惚れ”ならぬ““一聞惚れ”です。Maya さんの声は、ドラマの世界観をよりミステリアスによりスリリングに彩ってくれます。
この未知の才能をドラマとともにお楽しみください!

――新井順子プロデューサー



『LOST10』
www.tbs.co.jp/lost10
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