世界を舞台に独自の音楽表現を追求し続ける
DJ KRUSHが、最新アルバム『TOKYØHUM』を携えた全国ツアー〈DJ KRUSH “TOKYØHUM” JAPAN TOUR 2026〉を開催します。
6月19日にデジタル・リリース、7月22日に2LP / CD / Cassetteでフィジカル・リリースされた『TOKYØHUM』は、前作『
再生 -Saisei-』から2年ぶり、通算14作目となるオリジナル・アルバム。“都市の鼓動”をコンセプトに、ヒップホップを基軸としながら長年にわたり独自のサウンドを更新し続けてきたDJ KRUSHの「現在」が刻まれた作品となっています。
客演には、UKグライムを代表するMCの一人Riko Dan、ケニア生まれ / ウガンダを拠点に活動するMC Yallah、そして日本からELIMが参加。さらにジャケット・アートワークには、世界的に活動するB-BOY彫刻家のTAKU OBATA(小畑多丘)がDJ KRUSHのレコードを用いて描いたドローイングが採用されています。
今回発表されたJAPAN TOURは、11月13日(金)の仙台・SHAFTを皮切りに、熊本、京都、名古屋、札幌、神奈川、大阪、高知、東京の全国9都市を巡ります。各地のクラブからライブハウスまで、それぞれ異なる空間とシーンを横断しながら、『TOKYØHUM』の世界をDJ KRUSH自身のプレイによって再構築していきます。
また国内ツアーと並行して、11月26日(木)香港・PORTAL、12月18日(金)韓国・ソウル MODECiでの公演も決定。
日本から世界へ、そして世界から再び日本各地へ。30年以上にわたり、時代やジャンルに迎合することなく、自らの音を更新し続けてきたDJ KRUSH。その最新地点『TOKYØHUM』を体感する全国ツアーが始動します。