噂のスーパー・バンド、
ティンテッド・ウィンドウズに参加する
ジェイムス・イハとアダム・シュレシンジャー(
ファウンテインズ・オブ・ウェイン)がプロデューサーとして名を連ね、ポップ音楽の楽しさをギュッと詰め込んだかのような快作に仕上げた
『ダイイング・トゥ・セイ・ディス・トゥ・ユー』(2006年/写真)。同作で日本での注目度が格段にアップした、スウェーデン出身のポップ・バンド、
ザ・サウンズ(The Sounds)が、いよいよニュー・アルバムをリリースします!
ザ・サウンズは、ヴォーカルの紅一点、マーヤを中心に、80'sUKニューウェイヴのメランコリーがあふれかえった、キャッチーで疾走感あるポップ・チューンを得意とするバンド。本作は通算3枚目となるオリジナル・アルバムで、タイトルは
『Crossing the Rubicon』。レコーディングは地元スウェーデンのほか、ロサンジェルスやニューヨークでも行なわれ、先行シングルとしてiTunesでのデジタル配信が先日より行なわれている「No One Sleeps When I'm Awake」ほか全12曲が収録されます。発売は米国にて6月2日を予定。
なお、
バンドのMySpaceページでは新曲試聴も開始されていますので、スウェーデンの人気バンドの新曲をいち早く体験したいアナタなら訪れてみては?