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トリオセンス、結成20周年記念アルバム『スコルピオ・ライジング』を発表

トリオセンス(TRIOSENCE)   2019/07/24 13:40掲載
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トリオセンス、結成20周年記念アルバム『スコルピオ・ライジング』を発表
 ピアニストのベルンハルト・シューラーが率いるドイツのジャズ・トリオ、トリオセンス(Triosense)が、結成20周年を記念したニュー・アルバム『スコルピオ・ライジング』(CD RPOZ-10049 2,400円 + 税)を8月30日(金)に発表します。

 2017年の前作『ヒドゥン・ビューティー』から加わったオマール・ロドリゲス・カルボ(b)、新たに加入したトビアス・シュルテ(ds)とともに制作された新作は、シューラーが関心を持つ“占星学〜天体”と人間社会の関わりをモチーフに、ワールド・ツアーでの経験も反映されています。

 レコーディングは2019年1月にイタリア・ウーディネのArtesuonoスタジオで行なわれました。録音、ミックスとマスタリングは、このスタジオでチーフ・サウンド・エンジニアを務め、制作に携わったノーマ・ウィンストンの2008年作『ディスタンス』が〈グラミー賞〉にノミネートされるなど、世界的に評価されているステーファノ・アメーリオが手がけています。

トリオセンス | スコルピオ・ライジング
www.coreport.jp/catalog/rpoz-10049.html
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