ヨガ・スタジオ「綿本ヨーガスタジオ」を主宰し、ロングセラー著書も多数出版している
綿本 彰(日本ヨーガ瞑想協会会長)がプロデュースするヨガ・エクササイズDVDシリーズ“綿本彰プロデュース Watamoto YOGA Studio”。その最新作
『Watamoto YOGA Studio ヨガベーシック』(COBG-6519 税込3,675円)が12月18日に発売されたことを記念し、発売日翌日の19日、40代の女性を対象としたイベント〈アラフォー女子・天空瞑想 in 東京タワー〉が開業55周年を迎える東京タワーの大展望台にて行なわれました。
12月23日(月)に東京タワーが迎える開業55周年にちなみ、アラフォー女子55名が綿本氏による55分間のスペシャル・プログラムを受講。地上150mの展望台がリラクゼーション空間となりました。東京タワーのマスコット・キャラクター“ノッポン”(兄)やDVDにも出演しているファッション・モデルのAVI、綿本氏の友人であるカナダ出身のミュージシャン兼ヨガ講師Will Blunderfieldも出演し、賑やかな1日となりました。
その後は舞台を国内初のランナーズサロンとして東京タワー3階も昨年オープンした「LOVE SPO TOKYO(ラブスポ トウキョウ)」へと移動、綿本氏によるアフタートークを開催。綿本氏は「ヨガはサンスクリット語で“つながる”という意味で、さまざまなポーズを訓練していくことによって、アンバランスになった心と身体の調和をはかっていくもの。だから続けていくと、閉じていた心が少しずつオープンになって、全ての感情を受け止められるようになる。すると身体も心に呼応して開かれ、自然と柔らかくなっていくんです」とヨガの持つ意味を語りました。