サッカーW杯はついにベスト4が出そろい、その大舞台を彩り続けているのが、大ヒット中の2026 NHKサッカーテーマ「烏」。そして、映画『キングダム 魂の決戦』の公開を前に、7月13日にリリースされた主題歌「夜鷹」。
米津玄師自身が「精神的な双子」と語るこの2曲が、いま、ひとつの空で巡り合います。
7月13日に、その2曲が同じ大空を舞う特設サイト「烏×夜鷹 野鳥観察」が公開となりました。「烏」または「夜鷹」を、サイト上のプレーヤーから再生してください。楽曲が流れ出すと同時に、あなたが選んだ一羽が画面の大空へと舞い上がります。さらにこの空は、世界中のリスナーとリアルタイムでつながっており、いま誰かが再生した一羽もまた、同じ空を旋回する姿を眺めることができます。中央の「双眼鏡」マークから、あなたの放った鳥を観察しながら、青空・夜空に、無数の鳥が舞う光景が広がるのを眺めてください。
また、心に残った“いまの空”を画像として保存し、ハッシュタグ「#野鳥観察リスニング」を添えて、SNSでその一瞬を分かち合って頂きたいところです。
なお、一堂にかいして「野鳥観察」を行うリスニングパーティを、7月13日(月)20:00~20:30に実施することも決定。皆で同時に楽曲を聴きながら、「烏」と「夜鷹」が舞い上がる、その圧巻の光景をぜひ体感してください。