リサーチ

映画『恋愛適齢期』のCM曲は?

2004/03/29掲載
『恋愛適齢期』のCM曲が知りたいです。この曲は、ビデオカメラのCMでも使われていたと思うのですが・・・。
 3月27日に全国松竹・東急系で公開された、映画『恋愛適齢期』は、人生の半ばを過ぎて出会った2つの恋に揺れる魅力的な女性をダイアン・キートンが演じる、大人のラブ・ストーリー。恋のお相手となるのは、年上のプレイボーイにジャック・ニコルソン、年下の青年医師には、なんとビックリ! キアヌ・リーブスという、なんとも羨ましい設定になっていますが、監督は『ハート・オブ・ウーマン』のナンシー・メイヤーズですので、年配の女性でなくても、充分にハートウォーミングな気分にさせてくれる作品です。
 さて、そんな同映画のCMにて使用された曲ですが、モータウンの白人女性シンガー、シャーリーンが82年に放ったヒット曲「愛はかげろうのように(原題:I've Never Been To Me)」です。この曲は、以前のリサーチでも取り上げているように、椎名恵によるカヴァー曲「LOVE IS ALL〜愛を聴かせて」としてご存知の方も多いかと思います。
 なお、ご質問にもあるように、この曲は偶然にもビデオカメラのCMでも使用されていました。そのCMは一面に満開の桜で埋め尽くされた、Panasonic「Digicam200」のCMで、こちらは“小柳ゆき”によるカヴァー曲が使用されています。この曲はシングル「Love knot〜愛の絆〜」のカップリング曲として収録されていますので、こちらも是非とも聴いてみてくださいね。
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