リサーチ

デヴィッド・ボウイ 「STAR MAN」のポルトガル語カヴァー?

2005/06/16掲載
はてなブックマークに追加
先日、ラジオでデヴィッド・ボウイの「STAR MAN」のような、ボサ・ノヴァ風の曲を聴いたのですが、誰の曲ですか?
 お問い合わせをいただいた曲はミュージシャン、俳優として人気急上昇中のセウ・ジョルジが、ウェス・アンダーソン監督(代表作は『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』など)の最新作『ライフ・アクアティック』の劇中で、ギターを片手にデヴィッド・ボウイの曲をポルトガル語の弾き語りで歌っていたものではないかと思われます。劇中、彼の弾き語りはさまざまなシーンでフィーチャーされ、エンディング・ロールでは1曲まるまるソロ・ライヴを披露していましたよ。この映画のオリジナル・サウンドトラックに、ジョルジがカヴァーしたボウイの楽曲では「STAR MAN」の他に、「Life On Mars(邦題:火星の生活)」や「Rock N' Roll Suicide」などが収録されています。
 これまでのウェス・アンダーソン作品と同様に、この映画も音楽を元DEVOマーク・マザーズボーが手がけているとのこと。彼がコレクションしていたという“安っぽい音のする”アナログ・シンセを多用したテクノ・ポップな楽曲がオリジナル・スコアとしてこの音源に収録されていますので、ボウイ・ファンのみならず、テクノ・ポップがお好きなみなさまもぜひ、お聴き逃しのなきよう!
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 佐藤理とゴンドウトモヒコの新ユニットが、聴覚と視覚を刺激するアルバムを発表 LIG[インタビュー] デビュー20周年 再始動を告げる新作EP 音速ライン
[インタビュー] 私は私にできることを歌にしていく ゆっきゅんのニューEP[インタビュー] 来日公演を目前に控え、孤高のソウル・シンガーが発表する17年ぶりの新作『PRAYER』 リアム・オ・メンリィ
[インタビュー] 今春のカルテットでのツアーを録音した『FRAGMENTS - CONCERT HALL LIVE 2025』を発表 松井秀太郎[インタビュー] 友成空の大ヒット曲「鬼ノ宴」が湖池屋とコラポレーション クセになる辛さの「ピュアポテト 鬼ノ宴」誕生
[インタビュー] オーケストラとともに過去・現在・未来を紡ぐ活動40周年記念アルバム『RE-BORN』 千住明[インタビュー] 自らの本名を冠したセカンド・アルバム完成! 今作に込めた想いとは― 粗品
[インタビュー] 千花音×みやけん 豊かな才能の交錯が生みだしたもの[インタビュー] 広分野で活躍するヴァイオリニストが、みずからのレーベルから第一弾アルバムを発表 廣津留すみれ
[インタビュー] 田中彩子 クラシックや映画音楽などでファンタジーの世界を描き出すリサイタル・ツアーを開催[インタビュー] 大好きな街、小田原への愛を込めた「O・DA・WA・LOVE」配信リリース emily hashimoto
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015