コートの中を所狭しと走り回るタフネスが売りの
錦織 圭が試合前に聴くアーティストは、
Nujabesだそうです。Nujabesは1996年頃から活動をスタートさせた日本人トラック・メイカー / DJ。ジャズやソウルをベースに作り出すメロウなトラックが特徴的で、
Shing02を迎えて制作された“Luv(sic)”シリーズはジャジィ・ヒップホップのクラシックとして高い人気を誇っています。また、東京・渋谷に従来のレコード・ショップとは異なる洗練された内装にこだわったGuinness Recordsをオープンさせるなど、ヒップホップに新たな価値を生み出しました。Nujabesは2010年に惜しくも急逝してしまいましたが、温かく心地よいトラックは今なお多くのフォロワーを生んでいます。
そして錦織がNujabesの楽曲を選曲した
『Kei Nishikori meets Nujabes』(写真)が2月24日(水)にリリースされます。“Luv(sic)”シリーズをはじめ耳馴染みのよい楽曲を多く収録した、Nujabesを聴いたことがない方にもお薦めの一枚です。