映画『クスノキの番人』が、2026年1月30日より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告篇が公開されています。
本作は、2020年に書き下ろされ、累計100万部を突破した
東野圭吾の小説『クスノキの番人』(実業之日本社文庫刊)が原作で、多くのメディア化が行われた東野圭吾作品の中で今回初めてアニメ化されることが決定したファンタジー小説。主人公・直井玲斗を長編アニメーション映画初主演となる
高橋文哉、そして物語のカギを握る玲斗の伯母・柳澤千舟を
天海祐希が演じ、
齋藤飛鳥、
宮世琉弥、
大沢たかおら実力派キャストや声優陣が勢揃いすることでも大きな話題を呼んでいます。
予告篇で使用されている楽曲は、
back number楽曲提供による
Uru(写真)の新曲「傍らにて月夜」です。主題歌「傍らにて月夜」は、作詞 / 作曲を清水依与吏が手掛け、back numberが編曲を手掛けた全面プロデュース曲。back numberが楽曲提供及びプロデュースを担当をするのは2021年の
BTS以来、女性アーティストとしては初となります。