KuraDa、3Dプリンタで量産するヘッドフォン「KD-Q1」を発売
飯田ピアノは、KuraDaブランドのオーバーヘッド型ヘッドフォン「KD-Q1」を8月5日(月)に発売します。「3Dプリントによる製造」と「新開発音響設計」にとくに力を入れ、完成に至ったという「KD-Q1」の部品はすべて日本製。音質、耐久性、装着の快適性を高次元で実現しました。価格はオープン価格で、市場想定売価は20万円前後(税別)です。
これまでKuraDaのヘッドフォンのハウジングは木材や金属の切削により作られていましたが、「KD-Q1」はデザインの自由度が高く、低コスト、材料効率が高い3Dプリントで製作されました。製作したのは、この分野をリードする企業のひとつというSOLIZE株式会社。これにより、複雑な内部構造を実現し、振動版の動きを最適化することで、音楽の細部まで忠実に再現します。
また、新開発の音響設計として、ドライバーユニットには53mm径OFCボイスコイルユニット「Ultra-Responsive Diaphragm」を採用。軽量で高い応答性を実現し、低音域の特性を向上させました。さらに、低反発ウレタンを三次元カットした立体縫製のイヤーパッドにより、音漏れを最小限に抑え、長時間の使用でも疲れにくくしています。また、「KD-Q1」は非常に軽く、頭部に自然にフィットし側圧が低いため、快適に音楽を楽しむことができます。
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