3月20日(金・祝)に公開となる映画『君が最後に遺した歌』にて、
生見愛瑠 が演じるアーティストAyaneが歌う劇中歌4曲が先行配信スタート。1月に公開されたばかりの「Wings」ミュージック・ビデオに続き、「春の人」「はるのうた」「君と見つけた歌」の音源も今回フル尺で解禁となりました。さらに、映画『君が最後に遺した歌』の“消えることのない10年の愛”を描いた、最新の90秒予告映像も公開されました。
詩作が趣味の主人公・水嶋春人(
道枝駿佑 )と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える遠坂綾音(生見愛瑠)。“文字”のない世界で生きる綾音に、春人ができること。それは、春人が詞をつくり、綾音が曲をつくる。2人で一緒に歌をつくることでした。共に歌を紡ぐ時間は、やがてお互いを大切でかけがえのない存在へと変えていきます。そんな幸せが、ずっと続くと思っていました――。
今回の予告で、音楽プロデュース・
亀田誠治 が描き下ろした劇中歌「春の人」と「はるのうた」が初解禁。予告の前半で流れる「春の人」は、もう取り戻すことができない“あの頃”を振り返り、会えなくなった春人への想いを綴ったバラード。この曲について春人を演じる道枝は、「ライブ会場でこの歌声を聴くシーンでは、お芝居ではなく自然と涙が出て来た」、生見は、「歌詞に2人のストーリーが映し出されていて、綾音の純粋無垢な気持ちが刺さりました」と語っており、実際にステージでは歌いながら涙する場面も。道枝と生見にとって、役を越えて特に思い入れの強い楽曲になっていることを明かしました。
「消えないよ、全部、全部。私がずっと覚えてるからね―。」綾音の切ない歌声が響き渡る中、背後から抱きしめる春人に綾音は切々と語ります。“秘密の暗号”を通じて、互いにかけがえのない存在へと変わっていった2人がたどる悲しい運命に胸を締めつけられます。アーティストAyaneの歌声と共に、今回の予告映像で初解禁となる本編映像にもぜひ注目してほしいところです。
また、2月6日(金)より、各種前売券が発売開始。11月の解禁後、「見つめ合う二人が美しい」、「『きみうた』の儚い世界観が表現されていて映画公開が楽しみ」と話題になっていた、Film Artwork[You and Me]がデザインされたムビチケ前売券の発売が決定しました。カード、オンライン、コンビニで販売されます。発売詳細については、映画公式HPをご確認ください。
さらに、『君が最後に遺した歌』の韓国公開が4月1日(水)に決定。邦画実写映画として、韓国で歴代2位の観客動員数122万人を記録した、『
今夜、世界からこの恋が消えても 』。韓国では、「狂おしいほどに美しい=ミチゲッタ」という言葉と道枝の名前を掛け合わせた言葉が、トレンドに上がるなど、“セカコイ”の勢いは国を超えて韓国でも熱狂的な社会現象を巻き起こしました。
そして今回、本作のヴィジュアル公開や、予告公開時に韓国でも「韓国ではいつ観ることが出来るのか」と、話題に上がるなど“きみうた”の韓国公開を待ち望む声が数多く上がる中、主演:道枝駿佑×監督:
三木孝浩 ×音楽:亀田誠治×原作:一条岬という、“「セカコイ」チーム”が再集結した、『君が最後に遺した歌』の韓国公開が、4月1日に決定。韓国での配給は、“セカコイ”に引き続き、韓国で数々の大ヒット作を配給してきた実績を持つMedia Castleが担当します。
2人だから作れたもの、2人にしか遺せなかった愛の形。2026年春、2人の歌が紡ぐ感涙の“10年愛”が誕生します。
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©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会