空間現代とNEW MANUKE(ニューマヌケ)という、京都拠点の先鋭的な2バンドによるダブルレコ発ツアー〈NEW MANUKE『SOUR VALLEY』 / 空間現代『Tracks Remixes』double release tour〉が、4月1日は(水)東京・新代田FEVER、4月4日(土)は空間現代が運営する京都・外にて開催されます。
2009年結成のトリオ、NEW MANUKEはサンプリングとコラージュ、シーケンスされたビートとループされたミキサーフィードバック、それらの上で極少量のポップスと共に破壊と脱構築を繰り返すサウンドが特徴的。2025年に「HEADZ」の関西を拠点としたレーベル「Leftbrain」より初となるアルバム『SOUR VALLEY』をリリースしました。
アルバムからは、実験映画作家の伊藤高志による撮り下ろしの「SPECIAL」のミュージック・ビデオも公開されています。
一方の空間現代も昨年11月に「Leftbrain」より、2023年のアルバム『
Tracks』のリミックス盤『Tracks Remixes』を発表。本作には、ジューク / フットワークのDJ“D.J.Fulltono”、WIREのベストにも選出された日本の新鋭ダブプロデューサー“Element”、ヒップホップ・グループ“
Moe and ghosts”のトラックメイカー“友人カ仏”、コンピューターミュージックの巨匠“
カール・ストーン”、Honest Jon'sやDDS、Sahkoなどから作品を発表するNYの鬼才“MADTEO”のリミックスをそれぞれ収録しています。