10代から苦楽を共に乗り越えてきた渋谷龍太(vo)、柳沢亮太(g)、上杉研太(b)、藤原“37才”広明(ds)からなるロック・バンド“
SUPER BEAVER”の20周年アニバーサリー・イヤーとなる1年に密着し、これまで決して観客の前で見せることの無かった舞台裏と、圧倒的なライヴ・パフォーマンスを、劇場の大画面と迫力のある音響で体感できるバンド史上初となるライヴ&ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』が、5月22日(金)より全国公開されます。
2026年1月、SUPER BEAVER 20th Anniversary〈都会のラクダ TOUR 2026 ~ラクダトゥインクルー~〉Kアリーナ横浜公演の終演後にサプライズ発表された“SUPER BEAVER映画化”というビッグ・ニュースは、発表と同時にSNSを中心に爆発的な反響を呼びました。その後の各ツアー会場でも、本作の一部がスペシャル映像としてお披露目され、公開への期待が最高潮に高まり続けている中、このたび、ライヴの臨場感とバンドの生き様を象徴する、エモーショナルで力強いポスター・ヴィジュアルが完成。3月31日(火)に行われるSUPER BEAVERワンマン・ライヴ〈都会のラクダSP at 日本武道館 ~ラクダフロムトウキョウジャパン~〉の会場である音楽の聖地、東京・日本武道館にて初お披露目されます。
ステージ上で放たれる眩いばかりの光と、ライヴへの情熱を象徴する鮮やかな赤い照明に染まったライヴ・シーンを捉えた本ヴィジュアルは、魂を振り絞るように歌う渋谷龍太(vo)と、それに呼応して全身全霊で演奏するメンバーたちの姿が映し出され、まさに“今、この瞬間”の熱量をそのまま収めた1枚に仕上がっています。力強いタッチで記された圧倒的な存在感を放つ“現在地”の荒々しい書体が物語っているように、本作がただ結成20周年の歴史を淡々とひも解くための記録ではなく、挫折と葛藤を乗り越え、今この一瞬を一歩ずつ進んでいる彼らの覚悟と矜持が刻まれている、まさに「SUPER BEAVERという生き方の物語」を象徴するヴィジュアルです。
さらに、3月31日から2日間にわたって行われるSUPER BEAVERワンマン・ライヴ〈都会のラクダSP at 日本武道館 ~ラクダフロムトウキョウジャパン~〉の会場内では、公開されたばかりのポスターが最速で掲出。いつ、どんな場所でも、そこに集う“あなた”一人ひとりと向き合い一緒に音楽を作り上げる彼らが、このヴィジュアルと共に音楽の聖地・日本武道館で20周年イヤーを今夜締めくくります。
©2026 映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」製作委員会