斉藤和義が、2026年秋から冬にかけて全国ツアー〈KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2026〉の開催を発表。あわせて、新たなアーティスト・ヴィジュアルを公開しています。
このツアーは、9月18日(金)の千葉県・市川市文化会館を皮切りに、全国28都市32公演を巡り、12月22日(火)の愛知県・Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホールでファイナルを迎えます。約3ヵ月にわたる大規模なツアーとなり、全公演バンド・スタイルで実施される予定。東京・SGC HALL ARIAKEをはじめ、斉藤にとって初となる会場も含まれるホール・ツアーとなります。
現時点では公演スケジュールのみの発表となっており、開場・開演時間などの詳細、およびチケット販売に関する情報は、4月30日(木)12:00に発表予定。斉藤和義のオフィシャル・ファンクラブ「Something-Else」では会員を対象とした最速のチケット先行予約受付の実施が決定しており、5月10日(日)までに新規入会するとファンクラブ先行受付に間に合うとのこと。詳細はツアー特設サイトまたはオフィシャル・ホームページにてご確認ください。
また、ツアー発表にあわせて公開された新しいアーティスト写真は、斉藤にとって長年の相棒であるギター、通称“1号”を抱えた斉藤の自然体の表情が印象的な仕上がり。飾らない落ち着いた雰囲気が際立つヴィジュアルとなっています。
2025年にはキャリア初の海外公演や、“ダブルセットリスト”ツアーを成功させるなど、活動の幅を広げてきた斉藤和義。2026年の本ツアーでも、さらなる進化を遂げたライヴ・パフォーマンスに期待が高まります。