2026年5月にビルボードライブ大阪・横浜・東京にて初来日公演を行なう米サンディエゴ発のトリオ、セイクリッド・ソウルズ(Thee Sacred Souls)が、ニュー・シングル「ANY OLD FOOL」をリリースしています。
現在Spotifyで月間850万人以上のリスナーを誇り、「Can I Call You Rose?」(3億5,200万回以上再生)と「Will I See You Again?」(2億9,100万回以上再生)はTikTokで世界的なバイラル現象を巻き起こし、50万件以上のユーザー動画が生まれているというセイクリッド・ソウルズ。ビヨンセ、シザ、アリシア・キーズら著名アーティストがファンを公言し、コーチェラ、ロラパルーザ、グラストンベリーへの出演、カリ・ウチス〈Sincerely,〉ツアーへの帯同など、その存在感は世界規模で急拡大しています。
今回リリースされた「ANY OLD FOOL」は、2024年作『Got a Story to Tell』のレコーディング・セッションで生まれた未発表曲で、愛を高らかに宣言するダンスフロア直球の一曲。バンドのトレードマークであるタイムレスなソウルと現代的なグルーヴの融合を余すことなく体現し、ファンク・ドリブンのギター、生々しいベースライン、パワフルなドラム、フロントマンJosh Laneの滑らかで伸びやかなヴォーカルが聴きどころとなっています。
2024年10月にリリースされた『Got a Story to Tell』は、バンドの創設メンバーであるAlejandro Garcia、Salvador Samano、Josh Laneの3人が書き下ろし、プロデューサーGabriel RothのもとPenrose Recordersで録音された全12曲のオリジナル・アルバム。ブラジルの伝説的アーティストであるアルトゥール・ヴェロカイやデルフォニックス、ジャマイカン・ロックステディ、モータウンの女王マリー・ウェルズなど、多彩なインスピレーションを取り込んだ本作は、怒涛のツアー生活、急激な知名度の上昇、そして成功に伴う試練を経たバンドの歩みを映し出しています。
セイクリッド・ソウルズの来日公演の日程は、5月17日(日)大阪・Billboard Live OSAKA、5月19日(火)神奈川・Billboard Live YOKOHAMA、5月21日(木)と5月22日(金)東京・Billboard Live TOKYOの4日間。それぞれ、1日2回公演となります。