28ヵ所35公演に及ぶ全国ツアー〈20thライヴサーキット“水”〉を開催中の
ポルノグラフィティが、新しいアーティスト・ヴィジュアルを公開しています。
今回のヴィジュアルは、まるで水滴の中に2人がいるような視点で撮影。“種・水・果実”と題した、EPリリースから全国ツアー、アルバム・リリースまでの一連のプロジェクトのど真ん中である“水”をテーマに、楽曲がツアーで育ち、実っていく過程を写真で表現しています。
約4年ぶりのリリースとなる13thアルバム『果実』はどのような作品になるのか。新しいヴィジュアルの足元に小さく広がる草木が、どのような表現に生まれ変わるのか。蒔かれた種が水に触れ、新たな響きを帯びた果実となって完成するアルバムに期待が高まります。
デビューから27年を迎えてもなお、新しいチャレンジを続けるポルノグラフィティ。その姿勢に今後も注目です。