TikTokフォロワー32万人超、YouTube登録者20万人超。SNS発ながら、東京・渋谷CLUB QUATTROでのワンマン・ライヴも成功させたSunny Hockが、ニュー・シングル「長い方 c/w コクハク」を8月26日(水)にリリース。
失恋の余韻を抱えながらも今日を生きていく姿を描いた「長い方」と、好きな相手への想いを伝えられずもどかしく揺れる心情を綴った「コクハク」。対照的な2つの恋を、Sunny Hockならではのハーモニーで描いたニュー・シングル。
本作はサウンドプロデューサーに、
まるりとりゅうがとしてメジャー・デビューを果たし、現在はHR・MUSIC代表として数々のアーティストを手掛けるRyugaを迎えて制作。これまでのライヴ・ツアーで育んできたファンとの一体感を音に閉じ込めることをテーマに、楽曲制作を進めました。
Ryugaが地に足の着いた歌詞とメロディで「長い方」を書き下ろした一方、「コクハク」はSunny Hock自身が作詞・作曲を手がけ、ライヴで観客と声を重ねたくなるような高揚感のあるサビを目指しました。両曲とも、ツアー会場でファンと一緒に歌い踊る光景を思い描きながらレコーディングが行われたとのことです。
結果として、しっとりと聴かせる「長い方」と、コール&レスポンスを誘う「コクハク」という対照的な2曲が、ひとつのステージで観客と一体になる体験を共有できる作品に仕上がっています。